はじめに
Hello, Swift ラバーなみなさん。これからラバーのみなさん。
今回もtry! Swift Tokyoの記事です!
この記事は二日目の記事です。
(*一日目はこちら)
二日目も熱い発表が目白押し!
Day2 スケジュール
Day2のスケジュールはこんな感じ
- 9:00: Morning Chat
- 9:45: Opening
- 10:00: TextKit の理解を深めよう
- 10:45: File Provider を通じたクラウド同期
- 11:10: ☕️ 休憩
- 11:40: Accessibility API を使ってアプリケーションを拡張する
- 12:05: ⚡️ 何が写真をレトロたらしめるのか、Swift を用いたその実現方法
- 12:20: Swift の型推論を学ぼう
- 12:45: 🍱 昼食
- 14:15: アプリローカライゼーションの自動化
- 14:40: ⚡️ なぜ Swift で「1 + 1 = 2」になるのか
- 14:55: コード署名を楽しく乗り切る方法
- 15:20: 📷 集合写真
- 15:45: ☕️ 休憩
- 16:15: 小さなアプリバイナリを構築する
- 16:40: 塵も積もればアプリとなる
- 17:05: Closing
- 17:30: Q&A
- 18:15: Party 🎉
詳しく
入場
この日は早めに来て、いい席を取りました。

そしてまた、美味しいコーヒーをいただきました。@Alpha Betti Cafe

セッション
この日もセッションが始まります。
また感想はピックアップでお届けします。
TextKit の理解を深めよう
- Speaker: Marcin Krzyzanowski
感想
もしかしたら、使ったことがあるかもしれない CryptoSwift を作成された方
TextView の裏側で起きていることや、どの用に構築されているかがよくわかりました。
スライドが見つけられないのが残念・・

ああやって、テキストをくり抜けるのか・・
File Provider を通じたクラウド同期
- Speaker: Audrey Zebaze
- Slide
Accessibility API を使ってアプリケーションを拡張する
- Speaker: kishikawa katsumi
- Slide
感想
普段から Twitter(新: X)でウォッチしている岸川さん。
とても興味深い内容でした。
Mac の Accessibility API を使用して、なんと ChatGPT と連携するではありませんか!
例えば、TextEdit で選択した範囲の文章を ChatGPT に質問といっしょに投げたりすることが出来るようです。
ぜひアプリを公開してほしいと思いましたが、Accessibility API を使用するのに Xcode のサンドボックスをオフにする必要があるようで、それだとアプリ公開できないようです。
自分でやってみよ。
⚡️ 何が写真をレトロたらしめるのか、Swift を用いたその実現方法
- Speaker: Yunosuke Sakai
- Slide
Swift の型推論を学ぼう
- Speaker: omochimetaru
- Slide
感想
この方も普段からウォッチしている omochimetaru さん。
型推論という機能をコンパイラの目線からどの用に処理をしているかの発表です。
私、恥ずかしながらコンパイラのことは全くわからないのですが、ステップバイステップで細かく伝えて頂いたので、なんと処理順がわかるようになりました。
(After Party で話しかけたかった・・)
アプリローカライゼーションの自動化
- Speaker: Chris Vasselli
- Slide
⚡️ なぜ Swift で「1 + 1 = 2」になるのか
- Speaker: Shogo Yoshida
- Slide
コード署名を楽しく乗り切る方法
- Speaker: Josh Holtz
感想
全発表中、一番響いたこの発表。
発表者は、RevenueCatの方です。
いきなり余談ですが、RevenueCat の企業ブースで売上猫(RevenueCat の直訳)スウェットが当たりました。かわいい。

で、発表についてですが、
皆さん一度は Xcode のSigningにハマると思います(震え声)。
そのコードサインにハマるポイントを図解も含めて発表されていました。
・なるほど、あのエラーはあそことここのミスマッチなのか・・
・このエラーは、あれがずれているのか・・・
といった具合です。
小さなアプリバイナリを構築する
- Speaker: Yuta Saito
- Slide
塵も積もればアプリとなる
- Speaker: Zamzam Farzamipooya
- Slide
Closing
カンファレンスとしてのtry! Swift Tokyoは二日目で終了なので、Closingがありました。
ほんと、運営の皆様と通訳の方のお陰で楽しむことができました。ありがとうございます!
来年は個人スポンサーを狙ってもいいかもしれないとか思いました。



After Party
最後にAfter Partyがあります。
あんな人やこんな人がおもむろに歩いているではないですか!!
残念ながら人見知りを発動して発動して、全然話しかけられなかったです・・・
あと、英語が喋れたらいいのにとか、すごい思いました。



終わりに
二日目もとても熱いセッションだらけでした。
自分のレベルだと理解できない内容もありましたが、ほぼスライドが公開されているので、追いつくぞ!
あとは三日目!ワークショップ編です!!
そう言えば、企業ブースをほとんど回っていないんだよな・・
