はじめに
Hello, Swift ラバーなみなさん。これからラバーのみなさん。
今回もまたまた try! Swift Tokyo の記事です!!
この記事は三日目の記事です。
(*一日目はこちら)
(*二日目はこちら)
三日目はワークショップです!
Day3 スケジュール
Day3 のスケジュールはこんな感じ
- 9:30: 受付
- 10:00: ワークショップ
- 13:00: 🍱 昼食
- 14:00: Open Source Swift Workshop / もくもく会
- 17:00: Close
ワークショップリスト
- The Composable Architecture
- Swift, Swift Data, and SwiftData
- Getting Started with Vapor
- Swift でレゴを動かそう!
- Apple Vision Pro ならでは! 空間アプリ開発の始め方
- Open Source Swift Workshop
あぁ、影分身したい・・・
詳しく
ワークショップ
残念ながら体がひとつなので、私は「The Composable Architecture」を選択しました。
ほかも興味深いなぁ
PR: ちなみに私は以前 Vapor 関連の記事を二つ書いています。
・ServerSide-Swift の雄 「Vapor」で簡易 API サーバを作ってみた
・ServerSide-Swift の「Vapor」で簡易 WebSocket サーバを作ってみた
(「ServerSide Swift」でGoogle検索すると私の記事が三番目くらいに出てきたりします)
The Composable Architecture
発表者はPoint-Freeのこの二人
・Brandon Williams
・Stephen Celis
SwiftUI のベストアーキテクチャと言われたりもしている TCA を作成された方です。
個人的にも、チュートリアルを数度やったことがありましたが、実務に落とし込めていなかったので、棚からぼた餅なこのワークショップ!
今回は、事前に用意いただいたプロジェクトに対し、TCA の適用をライブコーディング形式で行っていく方法でした。
お二人がいろいろ話してくださってるんですが、英語がわからないんで、そこはさっぱりわかりませんでした!!
ただ、Discord の try! Swift Tokyo サーバーの TCA チャンネルで、何名かが翻訳してくださったり、今のコーディングを解説してくださったりしたので、なんとかついていくことができました。
とても助かりました!ありがとうございます!!
なかなか貴重なライブデバッギングも行っていて、楽しめました。(Xcode だか Swift だかのバージョンバグだと言っていたような)
なかなかチュートリアルをやっているだけだと、掴めなかった処理フローなどが、ライブコーディングのお陰で掴むことができました。
とても有意義なワークショップでした。
その他ワークショップ情報
Swift, Swift Data, and SwiftData
- Paul Hudson
Getting Started with Vapor
- Tim Condon
Swiftでレゴを動かそう!
- Hiromu Tsuruta, Shinichiro Oba
Apple Vision Proならでは! 空間アプリ開発の始め方
- 比留間 和也 & 佐藤 寿樹
Open Source Swift Workshop
- giginet, Yusuke Kita, ikesyo
終わりに
三日間参加した感想としましては、
つよつよエンジニアが多数参加していることもあって、発表内容のレベルが高かったです。
実際に対峙することによって、彼らの思考プロセスなどが垣間見えて、とても勉強になりました。
当面の目標は社内メンバーに共有できるくらい、自分に落とし込むことです。
今回、貴重な時間を体験できまして、
・運営メンバーさんやスピーカーの方々
・就業時間での参加を認めてくれた会社
には感謝です。
来年もよろしくお願いします!!
